キャリアアップ助成金 of 金光社会保険労務士事務所

少人数でも、まずはお問い合わせください

非正規スタッフの活用に助成金を活用しませんか?

契約社員、パート、派遣社員を戦力化し、待遇を改善することにより、返却不要の助成金を受給できる可能性があります。
・モチベーション維持に悩んでいる
・やる気のある人には正社員になってもらうことも考えるけれど、なかなか進まない
・能力開発に研修を行いたい
・定着率を上げたい

有期雇用労働者のやる気を引き出し、待遇を改善することは、経営の安定につながります。
経営者だからこそできる「働きかけ」を行いませんか?
雇用形態を問わず、労働者を大切にすることは、働き手に前向きな変化をもたらし、お客様へと伝わります。

制度概要

有期契約労働者、パート、派遣労働者等の非正規雇用の労働者の企業内でのキャリアアップを図るため、「キャリアアップ管理者」を置き、「キャリアアップ計画書」を作成します。
計画に沿って正社員への転換制度等を労働協約又は就業規則に規定し、人材育成に取り組む事業主について、実際にその制度や人材育成を行った際、助成金が支給されます。

受給額(中小企業の場合)

取組内容

 


受給額

備考

正規雇用等への転換

有期雇用→正規雇用
有期雇用→無期雇用
無期雇用→正規雇用 
50万円/人
20万円/人
30万円/人
母子・父子家庭、派遣労働者の正規雇用転換の場合は加算があります

契約社員、パートタイマー、派遣社員等から、正社員や無期雇用契約社員へと転換した場合に支給されます。
平成26年3月1日より、二年間の時限措置で助成額が増額されました。
正社員転換のための基準を作り、運用することが必要です。 

人材育成

一般職業訓練 賃金助成
経費助成
800円/h
10万円~30万円/人
訓練時間:
100時間未満 10万円
100時間以上200時間未満 20万円
200時間以上 30万円
有期実習型訓練 賃金助成

経費助成 
800円/h(OFF-JT)
700円/h(OJT)
10万円~30万円/人
訓練時間:
100時間未満 10万円
100時間以上200時間未満 20万円
200時間以上 30万円

処遇改善

 
1万円/人
職務評価制度を活用した場合、20万円(事業所当たり)の上乗せ

法定外の健康診断等
健康管理制度

    40万円
法定義務のない労働者対象の健康診断制度を規定し延べ4名以上に健康診断を行う

短時間正社員制度

 
20万円
有期雇用契約者を短時間正社員に転換する場合、30万円/人

パート社員の
労働時間延長

 
10万円/人 社会保険の適用基準まで労働時間を延長する

受給までの流れ

1、キャリアアップ計画の作成、認定
2、職業訓練計画の策定、認定
3、計画に沿った実施
4、支給申請手続

〇雇用保険上の条件があります。
〇就業規則等の整備が必要です。
〇出勤簿やタイムカード、賃金台帳、雇用契約書、研修に要した費用を証明する書類などを添付して申請を行います。

受給に当たっては、煩雑な手続きが必要です。
人事労務の専門家である社会保険労務士として、まずは経営者様のお話を伺い、人材育成理念に沿った計画を策定していきます。
助成金申請を行うことは、今後の人事戦略を考える大きなチャンスです。

キャリアアップの他にも、多くの助成金があります。
御社に合った助成金の有無を診断致します。まずはお声掛けくださいませ。

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